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『安全な国土への再設計』中部支部TF 歴史・教訓に減災を学ぶ見学会(大規模土砂災害編)募集開始のお知らせ

『安全な国土への再設計』中部支部TF 歴史・教訓に減災を学ぶ見学会(大規模土砂災害編)募集開始のお知らせ

平成25年9月11日(水)
富山駅北口:受付 8:00~

イベント告知 終了

イベントレポート

 

歴史・教訓に減災を学ぶ見学会(大規模土砂災害編)
~飛越地震による鳶山崩れの歴史を探り
迫り来る大規模土砂災害への備えを考える~

 中部支部管内で発生が危惧される巨大台風、巨大地震・津波及び大規模土砂災害等の巨大自然災害。これらをどう克服するかについて官・学・民の協働で取り組んでいるのが「中部地方巨大災害タスクフォース」です。
 本企画を含めた一連の見学会では、これらの巨大自然災害に対する備えについて、過去に発生した歴史的巨大自然災害の爪痕調査や災害の被災地における防災の取組みの調査を行い、今に伝わる先人たちの減災の知恵を理解したうえで、現地においてタスクフォースのメンバーと意見交換を行います。
 今回は、6月29日に浜松市を訪れた「地震・津波編」に引き続き、「土砂災害編」として大規模土砂災害が過去に発生した富山県の立山 カルデラを訪れ、歴史・教訓に減災を学ぶ機会とします。

 

日 時:平成25年9月11日(水)
見学先:富山県中新川郡立山町
集合・解散場所:富山駅北口: 受付 8:00~
募集人数:30名程度
参加費:無料
    ※昼食及び飲物は、各自でご用意下さい。
参加者要件:
 見学会趣旨を理解した方のうち、階段や坂道、2km程度の歩行、林道のバス乗車に耐えられる健康な方。あわせて、事前に通知する順守事項を守られる方。
お申込み方法:
 8月19日(月)必着で電子メールにてお申し込みください。
宛先 土木学会中部支部 E-mail/jsce758@quartz.ocn.ne.jp
※申込記入要領、順守事項等の詳細は チラシ(PDF)をご覧ください。