100周年記念事業 > 東北支部 防災フォーラムほか

東北支部

防災フォーラムほか

2011年東北地方太平洋沖地震 ー被害に学ぶ、課題と対策ー

  • 日時

    2014年12月12日(金)

    会場

    日本大学工学部 50周年記念館ハットNE 3階
    (福島県郡山市)

    プログラム

    報告:「地震・地震動ー特に、福島県の地震動の特徴と課題ー」「社会基盤施設の被害の特徴と対策」「津波による被害、その特徴と対策」「地盤災害の特徴と対策」など

    主催

    東日本大震災に関する東北支部学術合同調査委員会

    共催

    日本大学工学部・私立大学戦略的研究基盤形成事業「福島県発の災害に強く自立共生が可能な住環境の創成に関する研究」グループ

  • 参加者数

    100名

    概略

    東日本大震災後に設置された「東日本大震災に関する東北支部学術合同調査委員会」の主催による報告会「2011年東北地方太平洋沖地震-被害に学ぶ,課題と対策-」を12月12日(金)に日本大学工学部で開催しました。同報告会は、日本大学工学部・私立大学戦略的研究基盤形成事業「福島県発の災害に強く自立共生が可能な住環境の創成に関する研究」グループとの共催で開催しました。この報告会は、東日本大震災に関する東北支部学術合同調査委員会が報告書として取りまとめた被害データより何を学んだか、つまり被害の分析より社会の安全に及ぼす課題を抽出し、その対策として必要な技術などの報告を目的として開催されました。
    報告は合同調査委員会に設置された第一部門から第三部門について実施され、日本大学・中村晋教授による「地震・地震動 -特に、福島県の地震動の特徴と課題-」から、日本大学・岩城一郎教授による「社会基盤施設の被害の特徴と対策」、東北大学大学院・真野明教授による「津波による被害、その特徴と対策」、最後に日本大学・仙頭紀明准教授により「地盤災害の特徴と対策」と題する4名の報告がなされました。
    報告会に参加された方々は建設技術者や学生を中心とする約50名で、講演者の報告に皆真剣に聞き入っていました。東日本大震災を振り返り、復興に向けた取り組みの足掛かりとなる機会を提供することは有意義なこととのご意見もいただくことができ、遅れている福島県の復興を促進するための契機となれば幸いです。

    告知物

    事前配布ちらし
    ・事前配布ちらし


  • 報告状況(中村)

  • 報告状況(岩城)

  • 報告状況(真野)

  • 報告状況(仙頭)

第10回地域防災フォーラム
「東日本大震災に関する調査研究報告〜岩手県における被災から現在まで〜」

  • 日時

    2014年10月18日(日)

    会場

    岩手大学 工学部キャンパス 復興祈念銀河ホール
    (岩手県盛岡市)

    プログラム

    講演:「震災から3年半、今被災地はどうなっているか」ほか

    主催

    岩手大学地域防災研究センター

    共催

    土木学会東北支部

  • 参加者数

    約60名

    概略

    岩手大学地域防災研究センターは地域の防災力向上に寄与することを目的に、定期的に防災や災害からの復興をテーマに「地域防災フォーラム」を開催しております。
    第10回フォーラムでは、2013年9月、東日本大震災に関する土木学会東北支部学術合同調査委員会により発行された調査報告書の中から、岩手県を対象とした事例や最近の研究成果を一般聴講者および技術者向けに紹介しました。

    告知物

    事前配布ちらし
    ・事前配布ちらし

北海道支部タスクフォース・東北支部タスクフォース
東日本大震災学術調査成果普及講演会

  • 日時

    2014年10月18日(日)

    会場

    函館工業高等専門学校(北海道函館市)

    主催

    土木学会北海道支部

    共催

    土木学会東北支部

  • 参加者数

    91名

「3.11防災フォーラム2014」〜東日本大震災復興調査研究報告〜

  • 日時

    2014年3月11日(火)

    会場

    八戸市公民館(青森県八戸市)

    プログラム

    基調講演:「青森県海岸の大津波のしくみー何故青森県に大きな津波が来るのかー」ほか

    主催

    八戸工業大学

    共催

    土木学会東北支部

  • 参加者数

    約300名

    概略

    東日本大震災から丸3年を経た3月11日(火)、土木学会東北支部と八戸工業大学の主催により、「3.11 防災フォーラム2014」を八戸市公民館で開催しました。このフォーラムは、2011年東日本大震災を記憶にとどめ、この日を契機に再度防災に対する意識を高めて、災害に対する備えを深めることなどを目的に開催しました。

    告知物

    事前配布ちらし
    ・事前配布ちらし


  • 津波について講演する
    佐々木幹夫 八戸工業大学教授

  • 八戸市の状況と災害時の周辺地域への支援について紹介する
    小林 眞 八戸市長

  • 東日本大震災学術合同調査委員会報告を行う 真野 明 東北大学教授

  • 講演参加者

北海道支部タスクフォース・東北支部タスクフォース
東日本大震災学術調査成果普及講演会

  • 日時

    2014年2月1日(土)

    会場

    札幌コンベンションセンター 小ホール
    (北海道札幌市)

    主催

    土木学会北海道支部

    共催

    土木学会東北支部

  • 参加者数

    147名

平成25年度 東北支部特別行事(防災に関するシンポジウム)
「東日本大震災と復興」
〜復興まちづくりの加速、合意形成は行政主導から住民主導へ〜

  • 日時

    2013年12月6日(金)

    会場

    仙台市情報産業プラザ 多目的ホール
    (宮城県仙台市)

    プログラム

    基調講演:『復興まちづくりの推進のために 〜安全性と街の魅力、そして持続可能性〜』
    パネルディスカッションほか

    主催

    土木学会東北支部

  • 参加者数

    230名

    概略

    平成25年12月6日16時より「せんだい情報・産業プラザ 多目的ホール(AER)」にて、「東日本大震災と復興」〜復興まちづくりの加速、合意形成は行政主導から住民主導へ〜」と題して、防災に関するシンポジウムを開催しました。

    告知物

    事前配布ちらし
    ・事前配布ちらし



北海道支部タスクフォース・東北支部タスクフォース
東日本大震災学術調査成果普及講演会

  • 日時

    2013年10月4日(金)

    会場

    北海道厚岸翔洋高等学校(北海道厚岸町)

    主催

    土木学会北海道支部

    共催

    土木学会東北支部

  • 参加者数

    190名